短歌集の装丁の打ち合わせ


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短歌集の装丁の打ち合わせです。
この方の歌集を最初にお手伝いしたのは14年前でした。それから7年後に2作目。そして今回で3作目になります。
実に7年に一度のサイクルです。
ひとくちに短歌といっても、風流なものもあれば、戦時中の記憶を辿ったものあれば、何気ない日常の出来事を詠んだものもあります。

子や孫に囲まれ新年乾杯のわが発したる声裏返る

ご家族の笑顔が目に浮かびませんか。
私が携わった14年間の作品の中で、登場するご家族も歳を重ねていかれます。まだ小さかったお孫さんも、もうずいぶんと大人になりました。
五七五の表現ルールはあれど、これもまたひとつの自分史、家族史のかたちだと私は思います。


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