一年を振り返ります


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そういえば、毎年この時期になると現れる「自分新聞」を今年は見かけませんね。ということで、備忘録を兼ねてちょっと長いですが自力で一年を振り返ります^^

1月は、「自分史フェスティバルin浜松」で講演させてもらいました。お題は「自分史の神様に会いにいく」でした。浜松に向かう行きの新幹線では、指定席にもかかわらず、偶然にも自分史協議会の前田代表と隣り合わせ。しっかり引き寄せました^^

2月は、「自分史活用アドバイザー」認定講座の幹事と講師を担当、新たなアドバイザーが20名以上誕生しました。それから、私生活では「尿管結石」でもんどり打って苦しみました。あの痛みは、もう懲り懲り(^^; 
自分史活用アドバイザーに興味のある方は、こちらを。
http://jibun-shi.org/

3月は、介護、医療関係の方向けにエイジングサポートセミナーで講演。お題は「語り継がれる自分史」でした。尊敬する医師の佐藤伸彦先生とコラボさせてもらって嬉しかったです。それから、義父母の金婚式のお祝いをしました。
佐藤先生のナラティブホーム(ものがたり診療所)はこちらをご覧下さい。
http://www.narrative-home.jp/

4月は、『磁器絵』という陶磁器の作品集を発行。著者の笠原オリエ先生の描く華麗な美の世界が一冊に凝縮されました。プライベートでは、2年ぶりにポー ル・マッカートニーのライブコンサートに行きました! それから娘の大学進学。お陰さまでなんとか第一志望に受かりました。

5月は、東北復興を応援している仲間たちと気仙沼や石巻を巡りました。みんなで漁師になったり、バーベキューしたり、いろいろ。気仙沼の防潮堤問題に警鐘 を鳴らす伊藤さんや圭子さん、雄勝で六次産業に取り組む末永さん、いつもありがとうございます。末永さんの育てた新鮮なホタテ、銀鮭は特にオススメです。 こちらで通販してます。
http://shopping.geocities.jp/ishinomaki-1pin/index.html

6月は、中国ハンセン病回復者の林さんの小説『天使在人間』を出版。この本がハンセン病の理解と、日本と中国がつなぐ架け橋になると嬉しいです。翻訳した 鄧さんは定期的に朗読会も始めました。きっかけは、広州でハンセン病回復者の支援活動に取り組んでいるJIAの原田燎太郎さんや、キーマンの阪本さんから のご縁でした。ありがとうございました。
JIAのHPはこちら。
http://jiaworkcamp.org/jp/workcamp.aspx

7月は、稀少難病のわが子へ送る、本間りえさんの自分史&詩集『いのち、光るとき』を出版。編集に2年半かけたので、とても感慨深いです。それから、ライ ターの杉浦さんと「自分史エッセイ塾」をスタートしたり、生保の野田さんが主催している横須賀相続ステーションで事業承継に絡めた自分史セミナーをしまし た。
本間りえさんが代表を務める「ALDの未来を考える会」HPはこちら。
http://ald-family.com/

8月は、戦後70年の取り組みで『一枚の自分史(戦争体験編)』を刊行しました。取材させてもらったお礼と献本を兼ねて広島にも行きました。また、「自分 史フェスティバル(前半)」では、ワークショップ「一枚の自分史」を開催している様子がNHKのニュースで放送されたり、写真家の平林さんと「戦後70 年、いま僕たちにできること」と題してディスカッションの場を設けました。プライベートでは、家族でキャンプに行きました。

9月は、「自分史フェスティバル(後半)」を日本橋三越で7日間開催し、「誰でも1冊の本が書けるもくじのつくり方」というセミナーをやりました。また、 ワークショップbook『文恵絵セラピー』(著:武田文恵さん)、ビジネス書『なぜ8割の動物病院が廃業になるのか』、エッセイ集『金髪のジェニーさん』 の3点をほぼ同時に出版。そういえば自宅の引越しもしたんだっけ。なにげに寝不足の日々でした^^

10月は、館山で6.4キロの真鯛を釣りました^^ 釣り仲間の富井くん、山本シンちゃんと。仕事では決算期でバタバタしてました(ふだんサボっているので)。

11月は、初の鹿児島で、TEDxでのスピーチ。とても良い経験でした。お題は「世代をつなぐ自分史のすすめ」。プロデューサーの木場さんに鹿児島を案内 してもらい、すっかり鹿児島ファンになりました^^ ほかにもFMラジオや、生涯学習講座で自分史に関する講演などの機会をいただきました。
TEDxのスピーチはyoutubeに上がっているので、よろしければこちらを。
https://www.youtube.com/watch?v=vp7h1G8fUn8

12月は、5年間続けてきた朝活を卒業し、自分を振り返る良い機会になりました。卒業後も仲間たちがたくさん声をかけてくれて、嬉しい気持ちでした。ま た、行政書士の梶原さんに声をかけていただき、事業承継セミナーにて講演。「知的資産経営」という視点から、私自身の自分史(河出書房の沿革)にも社会的 な意味があることを再確認できました。

駆け足ですが、今年一年を振り返ってみました。こうして見ると、本当にたくさんの方にお世話になり、そして成長の機会をいただいていることに改めて気づかされました。この場を借りて心から御礼申し上げます。
来年も「自分史」に軸足をおきつつ、新しい試行錯誤をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


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