ミニイベントを開催しました。


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「戦後70年、いま僕たちにできること」と題して、ミニイベントを開催しました。

カメラマンの平林克己さんは、写真を通じて「平和」を呼びかけています。私からみればそのスケールはとても大きいのですが、彼は実際にアジア各国で写真展を開き、現実のものとして取り組んでいるのはさすがです。
一方、私は「誰にでもできる戦争体験取材」というテーマで話してみました。今回自分自身が戦争体験を取材する中でつかんだ、ちょっとしたコツを自分なりに体系化しました。

いま、世界の中で日本の置かれているポジションは目まぐるしく変わっています。たとえ日々、仕事に忙殺されようとも、自分ゴトとして常にアンテナを張っていたいものです。戦争体験者の声を自分の耳で聞くことは、アンテナを研ぐために有効だと考えています。

私は今回、この『一枚の自分史』という本のまえがきにも書きましたが、「誰にでもできる戦争体験取材」を広めていきたいのです。それが自分のためにも、愛する誰かのためにも、そして未来のためにもなると信じているからです。

今回、中国の広州から企画してくれた阪本 敦さん、子守役の秀ちゃん(本田 秀一さん)、ありがとうございました。今日来てくれたみなさん、ありがとうございました。私はもっと精進せねば(;´д`)


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