なぜ、8月7日は「自分史の日」なのでしょうか?


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なぜ、8月7日は「自分史の日」なのでしょうか?

自分史活用推進協議会前田代表理事はこう述べます。

「8月は日本人にとって、振り返りの季節であります。すなわち、お盆を迎え、祖先と向き合うこと。長崎、広島の原爆投下、終戦記念日があり、戦争を知る世代が、戦争を知らない世代へ、語り継ぐことを忘れてはならないこと。つまりは、対話の大切さでもあります。8月7日は、ハナしのハナを咲かせましょう、という語呂合わせもあり、覚えてもらいやすいことも踏まえて、この日に制定しました」

そして、来年の8月7日にも「自分史フェスティバル」は開催されます。


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