ほんにあの月 鏡なら 〜十六歳の海軍志願兵、新嘉坡(シンガポール)戦線記〜


発行日:2019年4月15日
タイトル:ほんにあの月 鏡なら 〜十六歳の海軍志願兵、新嘉坡(シンガポール)戦線記〜
分野:戦争体験記、復刻本
著者:島尾晃
仕様:四六判 164ページ
定価:1200円+税

著者プロフィール:

昭和2年徳島県三好郡生まれ。16歳で志願し、海軍へ入隊。機関兵としてシンガポールへ渡った。
昭和53年、病床で戦争体験記を書き残し、我が子へ託した。享年51歳。

内容紹介:

徳島県の山間で生まれ育った元気な少年、島尾晃。昭和18年、太平洋戦争が激しくなるさなか、16歳の誕生日に海軍へ志願して入隊する。
まったく世間を知らない少年兵が、親元を離れ、機関兵としてシンガポールへ渡る。だが持ち前の好奇心の強さと、怖いもの知らずな性格で、時には上官を翻弄することもしばしばだった。やがて戦況が苦しくなると、島尾少年はついに特攻隊へ配属されることになる。
16歳の少年が戦艦に乗って実際に体験した、臨場感あふれる太平洋戦争の記録である。


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